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「劇場版 仮面ライダーアギト PROJECT G4」  感想

「劇場版 仮面ライダーアギト PROJECT G4」 感想

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アギトはずっと前に見終わったのですが、劇場版のG4をまだ見ていなかったので、先日ついに視聴いたしました。

 

あらすじ

アギト本編ではアンノウンと呼ばれる怪人に対抗すべく、警視庁が人体に装着して使用するパワード・スーツであるG3を開発し、氷川誠(要 潤)がG3を纏って日々戦っていました。本映画では、そのG3ユニットの技術を自衛隊ニートラップで盗み、非人道的手段で運用される最強兵装G4を生み出してしまうといういかにも平成初期っぽいダークなストーリーです。

 

雑感

感想というか、それよりG3が大好きなのでその話します()。アギトって3人の主人公ライダーから成る群像劇になっているのですが、そのうち2人は非科学的なオカルトパワーで仮面ライダーになっています(光の神の力とかそういう類)。しかしG3だけは人類の科学技術で誕生した“文明の戦士”なんですよね。もうこの設定だけで熱すぎるんだよなぁ・・・。物語の序盤はけっこうアンノウンにボコボコにやられちゃんですが、だんだん装着者の氷川君も強くなってきます。さらにはG3もG3-Xに改良されて、もう中盤からは二人のオカルトパワーライダーに引けをとらない活躍を見せるようになるんです。物語を通して「人類の可能性」のようなものを感じさせてくれるG3、素敵。あと、初期の数話しか使われませんでしたが、G3出動の時に流れるBGM「走査線の影」がめっちゃ好きです。どうして使われなくなったのか・・・・

 

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さて、本編の話に戻ると映画の見どころとしてはやはり映画のタイトルを関しているG4の存在ですね。自衛隊製ということもあって、ミリタリー色のある落ち着いたカラーリングのG3-Xという感じなので、メカ感があって非常にカッコいいです。圧倒的火薬。まあ後は、クライマックスの決闘シーンが熱いです。決してハッピーエンドではないですが、そういう所も平成初期っぽくてナイスです。

 

なんやかんや劇場版は見れてないシリーズばっかなので、順次見ていこうと思います。

それでは・・・