あんじぇろ部屋

特撮・ロボットアニメなど

仮面ライダーアマゾンズTV版、そして映像配信サービスについて

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仮面ライダーアマゾンズTV版、1話を視聴しました。

 

結論から申し上げますとメッチャ面白かったです。

脚本に小林靖子氏、プロデューサーに白倉氏など平成初期の黄金期スタッフで作ってるだけあって、へヴィな大人の特撮って感じです。

 

今の仮面ライダーは流血表現はなるべく控える流れになってますが今回はそんなのお構い無し、引き裂かれた肢体までバッチリ演出という徹底っぷり。

クウガより怪人怖いんじゃねえかってレベルです。

役者さんの演技のレベルも高いのでこれは名作になりそうです。

 

さて、ここからが本題です。

悲しいことにTV版は編集でオリジナル版からだいぶ内容が削られてるようです・・・

1話あたり40分越えの作品をTVで放映すると聞いた時から予感はしていたのですが、

なんせ今ちょうどガンダムUCがきちんと内容は削らずにTVサイズに収まるように編集して放送しているところなんで淡い期待もあったわけで・・・・

 

これはきっとamazonプライムビデオと契約させるための作戦でしょうね。

なんだか最近OVAの配信限定化が多い気がします、サンダーボルトしかり。

映像配信市場が急速に拡大しているという背景に加え、円盤を製造するコストが省けて制作サイドからすると利益が上がる手法なのかもしれないですね。

 

かくいう私もhuluと契約してるので、立派なチョロい消費者です。

しかし映像配信コンテンツは本当に便利なものです。

huluの場合月額1000円ちょっとなので、レンタルビデオショップで5,6枚借りる分の映像を見れば元とれちゃいます。

僕の場合ほぼ毎日使ってるんで、レンタルビデオショップ換算すると毎月10枚分くらいって感じです。

レンタルビデオショップに足を運ぶ時間も必要もないので、機会費用的に考えても得してます。

 

安さも魅力なんですが映画、バラエティ、ドラマ、アニメ、特撮、ドキュメンタリー、と幅広い映像が揃っているのも魅力。

一般人からオタクまで幅広い層の心を掴みます。

(最近ゼーガペインも配信が始まり、ほんと惚れ直しました。)

 

ということで、どっぷり映像配信サービスにハマる自分としては、レンタルビデオショップはもう少し値段を抑えるなり対策を講じないと生き残っていけないんじゃないかと日々思ってます。

大学前の某レンタルビデオショップが値下げに踏み切る日を心待ちにして・・・

 

おやすみなさい

(明日面接)